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株式会社西野工務店は創業昭和43年以来「自社で考え・自社でつくる」をコンセプトにしています。

福井県嶺南地域を中心に、木造を中心とする一般住宅、鉄骨や鉄筋造を中心とする公共施設、工場・商業施設等、建築に関するあらゆる技術の提供させて頂いております。建築と共に、耐震フレーム、福祉、NPO活動や関連企業による多くの取り組みを行っています。

 西野グループ関連事業

株式会社 西 野 土 木  (福井県知事 特定 4153号 土木工事業A級)
株式会社 ダイショウジャパン(建築資材・梅商品販売事業 IT部門)
有限会社 スリーム産業   (宅地建物取引業 福井県知事(3)1130号)
株式会社 ニューロード   (産廃処理業(中間)福井県知事 1820113408号)
有限会社 炭 良      (炭製造)

木材チップ加工
炭化設備
ニューロード
炭 良
スリーム産業
ダイショウジャパン

建築の解体廃材をチップ化・炭化し商品として再生商品化しています。
不動産会社や建設資材商社、福祉関連提案事業等の、グループ企業と共に土地の購入から高齢化対応提案まで、ハードからソフト面まで、トータルサポートさせて頂きます。

 建築等海外支援事業

西野工務店では国の事業でもある海外支援事業に携わり、弊社の半自動プレカットの再利用を目的とし海外での活用を考え、平成25年度より本格的に海外「ラオス」にて支援事業を進めています。(平成24年12月26日JICA海外展開支援事業に選出されました。)

 ラオス人民共和国において、職業訓練校をパートナーとして自社のプレカット機械を設置し、建築の技術者育成を行い、途上国支援と海外展開を共に現在合弁会社設立に向け準備を開始しています。
 同時に日本での実習・研修事業を活用しながら、日本のものづくり技術を活かした安心で安全な建築物の提供を目指しています。



プレカットライン支援事業



海外事業の概要としましては、弊社の技術や人材・設備を生かし、住宅供給が問題となっている、諸外国に対しそのノウハウを伝え共に成長するビジネスモデルを構築する事が目的です。
現在、ラオス国に於いてJICAが公募する「平成二十四年度政府開発援助海外経済協力事業」に応募し契約交渉段階まで来ております。
この事業は外務省が開発課題の解決と途上国への事業展開の両立を目指す中小企業などからの提案を公示により募り、JICAが選定した案件の提案法人に調査を委託するものです。
途上国・進興国においては人口の増加問題に伴い、住居の確保という事が問題となっています。

弊社が培ってきた、在来工法の木造建築技術を活用し、自分達のビジネスだけでなく、相手国にとって有益で、そこに住む人たちが幸せな生活を送れるような提案をしていければと思っています。
既に当該国の調査を独自に行い、その国の人との交流を開始しその可能性の調査に入っています。

先ずは、半自動プレカットの再利用として現地で使用可能であるとの判断に伴い、プレカットの技術や作業方法、木軸加工についての教育などを行い、現地での住宅建築事業に繋げると共に、現地労働者の雇用の確保に役立てるよう提案を進めています。


世界に広がるJICAボランティア!

海外支援協力事業への参加募集!


海外で働いてみたい、途上国、振興国支援に興味がある、そんな企業や人材を求めています。
住宅建設は経験と知識がある程度積み上げられないと技術者として活動する事は難しい分野です。
今回の取り組みにより、その技術をマニュアル化し日本の青年にも取得して頂き、海外で活躍して頂ける人材の育成も目的としています。

熱意・興味のある方はお気軽にご相談ください。


ケニア国との友好

海外支援事業を行う中で平成24年11月4日に開催された弊社感謝祭にて、ケニア特命全権大使「ベン・H.O.オグトゥ氏がお見えになり、弊社のプレカットラインなどを視察されました。又、ケイア友好親善大使でもあるミュージシャンのアニャンゴさんによるニャティティの演奏もあり感謝祭に華をそえました。
ラオス国の支援活動と共にケイア国への建築やFRP事業での海外支援も検討し進めて行きたいと考えています。

 福井県産スギ間伐材を使用した木造門型フレームの開発

下記は西野工務店が福井県との共同開発(福井大学とも連携)を行った際の伝統工法の接合部の強度確認の状況です。木材特有の繊維の粘りに順応出来るような接合部の高度化も取り組むべき課題となります。
(現在はアラミド繊維等の技術はあるがFRPの活用も検討・安価で施工しやすい物)

接合部分とその試験
木栓を打つだけの単純な接合部
木の粘り強さ

日本の木造の伝統的工法については現在、建築の技術者が実物大試験等を行い強度の実証実験を行っていますが、それは現存する住宅の性能の検証を行うためのもので、その工法の普及、拡大を図る物ではありません。
そのような状況下で実際その工法自体を体得した技術者(職人)が技術を発揮する場も無く多くが消え去ろうとしています。

 ふくし健康創造グループ

2009年11月3日、福祉コミュニティー拠点施設「住まいのパビリオン ココット」を開設。
在宅介護・医療への対応をサポート、実物体験設備を使った検証ができる施設を運営、ハード面だけでなく、介護・医療の専門化の方々との連携グループ(ふくし健康創造グループ)を立ち上げ、セミナー等を行いながらソフト面のサポートもさせて頂いております。

拠点施設「住まいのパビリオン ココット」
階段や手摺、設備など実際に自分にあったものが確認出来ます。

 NPO法人・里豊夢わかさへの参画 

自然環境の保全・再生と生態系の維持を図り、子どもたちに将来にわたって環境を大切にする心を育む場と機会を提供する事業などを行い、地域住民との協働により地域の活性化・発展に寄与することを目的としたNPO法人“里豊夢わかさ”の活動に参画、活動を行っています。

自然環境と共存
開墾、伐採や施設の整備